公立 看護学校

公立の看護学校

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看護師の資格を取得しようと思ったら、大学、短大、専門学校に通うなど様々な方法がありますが、費用の面から考えましたら公立看護学校に行くのが最も経済的負担が小さくて済みます。

 

各学校によって費用は異なりますが、中には入学金だけで何百万円もかかるところもあります。それと比べると公立の看護学校は、格段にリーズナブルです。

 

大学や短大以外の国立や赤十字などが運営している看護学校は3年間通うことになります。これらの看護学校は年間でも数十万円の学費に抑えることが出来ます。当然ながらそれぞれの学校に良さがありますので一概には言えませんが、入学金、授業料、実習費、教科書代、施設利用料などすべて低価格です。

 

とにかく費用の面から考えましたら、公立のしかも3年制の看護学校が最も良いでしょう。さらに、看護学校を選ぶ際には、実習病院が隣接している方が、余分な交通費もかかりませんし色々な面で楽なようです。

 

 

 

<看護師資格の合格率が高いのも公立の3年制看護学校の特徴>

 

看護学校に限ったことではありませんが、国立や公立の学校は学費が安いことが特徴です。
学費が安いとなると受験者が多くなりますので倍率が上がります。特に公立の看護専門学校は、学費が安いという点で人気があります。

 

看護専門学校の場合、定員は40名程度で規模の大きな学校でも80名くらいです。その定員の半分は学校長推薦や社会人枠の推薦などで占められますので、残った半分の20名(多いところで40名)が一般入試の枠となります。ですから、3桁の倍率もめずらしくないと言われています。

 

但し、公立でも偏差値が低いところはあります。公立・私立に限らず偏差値が低いところがあるのは、受験科目が少なかったり、田舎であったり等の理由のためです。

 

けれども、看護学校の偏差値が高くても低くても、最終的に卒業時に受ける看護師の国家試験は一緒ですので、そこで合格しなければ何もなりません。

 

その点、看護師資格の合格率が高いのが公立の3年制看護学校の特徴の一つになります。
公立は長い実績と経験がありますので安定していますし、腰を据えて勉強に励める環境と言って良いでしょう。

 

性質上、社会に出てから看護師を目指して通う方もめずらしくありませんので、そういった環境というのは社会人から見ても大きなプラスです。よく調べて、自分のスタイルに合った学校を選びましょう。

公立の看護学校についての情報でした。


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