社会人入試 資格

看護学校の「社会人入試」の受験資格とは !?

  スポンサード リンク

看護学校の「社会人入試」の受験資格は、学校によって実に異なりますので、受験資格に自分が該当するかどうか、まずは志望校の募集要項を入念にチェックすることが大切です。

 

 

一般的に「社会人」というと、まず会社員や職員をイメージしがちですが、「社会人入試」では、それ以外にも様々な雇用形態を含みます。

 

受験要項には「家業・家事従事者を含む」とありますので、主婦や家事手伝いも含むことになりますし、中には、職務経験を資格条件としていない学校もあります。
このように学校によって資格条件は実に違いますので、しっかりと志望校の受験資格を把握しておきましょう。

 

 

受験資格としては、

(1) 学歴 「高等学校又は中等教育学校の卒業者(卒業見込みを含む)」など
(2) 社会経験 「就労経験3年以上の方」など
(3) 年齢 「満23歳以上」「33歳未満」など
(4) 入学の確約 「合格した場合は、入学することを確約できる者」など
(5) 居住地・勤務地

などがよくあります。

 

「一般入試」とは違い「社会人入試」は推薦入試の一つですので、ほとんどの学校で「入学の確約」は必須の条件と考えた方がよいでしょう。

 

また、併願についてですが、「併願可」の明記がなければ、基本的に併願はできないと解釈した方がいいでしょう。
「社会人入試」は、「合格したら必ず入学」することを確約した上での受験ですから、むやみに併願すべきではないのですが、可能であれば併願している人も少なくないのが実態です。

 

 

 

<看護学校の「特別枠入試」について>

 

「特別枠入試」とは、「学士入試」・「準学士入試」・「学士編入学入試」といわれているもので「四年制大学の卒業者、見込み者」のみを対象にするといったような「学歴」を資格要件としたものです。
したがって、「特別枠入試」は職業経験がなくて受験できます。

 

募集要項には、「@高卒者は○年以上の職歴が必要 A大卒者は職歴不要」のように学歴によって条件が分かれていたりすることがありますので、実質的に「特別枠入試」は、「社会人入試」で実施されるケースも多いようです。

看護学校「社会人入試」受験資格についての情報でした。


スポンサード リンク