診療看護師 役割

診療看護師の役割とは

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診療看護師とは医師の指示を仰がずに診療できる看護師で、ちょうど医師と看護師のあいだの役割となります。

 

診療看護師は、アメリカでは多く存在し、忙しい医療現場を支えているのですが、まだ日本ではあまり馴染みのない役割となってます。

 

 

日本の医療現場において診療看護師に近い役割と言うと、やはり正看護師になります。

 

医師がいなくても適切な医療行為を行うことのできる立場の正看護師ではありますが、医療行為を行う前には必ず医師に行う処置の確認をし、いちいち許可をもらわなくてはなりません。

 

そのため、立て続けに急患がやって来た場合などは一刻も早く処置をしたいと看護師は思っていたとしても医師に確認が取れないことには、許可がないために何もできないという事態が生じてしまうのです。

 

 

 

診療看護師ができることとは?>

 

普段から正看護師は患者と関わる機会が多いため、患者の容体の変化やちょっとした異変にもいち早く気づくことができます。

 

そのような場合、医師の指示がなくとも適切な医療措置を行うことができる診療看護師がいれば、より早い処置が可能となります。

 

医師を補佐し、スピーディーな医療処置をに行うことに診療看護師は重大な役割を果たしていると言えましょう。

診療看護師の役割についての情報でした。


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